Alex Hooty Howitzer
対話
明るい一日だな、相棒!
王のために、ボス!
光が導きますように、友よ!
お任せください!
輝き続けて、ボス!
輝き続けろ、相棒!
おう、ボス!名前はアレックス“フーティ”ハウィッツァー、インプ殲滅者さ。
ただの同胞ライトベアラーとして、王の光を絶やさぬよう守ってるだけさ。
みんな俺をフーティって呼ぶ…新兵訓練時代の冗談さ。詳しい話はまた今度。物語が聞きたいかい?
敵陣の奥深くで仲間たちが命の危機に晒されて、俺に残っていたのは炸裂弾一発と大量の敵だけだった。
生きて帰れないかもしれないと覚悟して、優秀なライトベアラーなら誰でもするだろうことをやったんだ。あの野郎に一発お見舞いしたのさ。
奇跡的に俺は生き残った…インプどもにそんな運はなかったけどな。今はマフィンマンとつるんで、自分がどれだけイカしてるかを思い出させてるんだ。
最近は食料庫がちと暗いが、それでも光を絶やさないようにしてるぜ。
昨日マフィンマンが作った昼飯のおかげで腹がギュルギュルだ…なんだかチャルーパでも出そうな気分だよ。
まあそれ以外は問題なし。自爆するほどひどいことにはならないさ…
とはいえ…もしあんたが手伝ってくれたら最高なんだがな。マフィンマンはただぼーっと座ってるだけで…ほら、あいつを見てみろよ。
この前哨基地はガラクタの山に見えるかもしれねぇが、王自らが祝福してくれた俺たちの拠点なんだ!
ちょいと荒削りなとこはあるが、それが俺の配属理由さ…ここを見違えるほど綺麗にしてやるんだ。
あんたと俺と光虫たちの間だけの話だけど、王はここに大きな計画を持ってるのさ…ちょいと目を凝らせば見えてくるぜ!
だから、きしみや漏れなんて気にすんな!
ああ、謝らなくていいよ。次は同じことをしないようにしてくれ。
申し出はありがたいが、もうちょっと有能な奴を探してるんだ。
あんた…手伝いたいと?でも俺はインプ殲滅者だぞ…できないことなんてあるのか?
おお、これこそ王の導きってやつか!あんたみたいな眩しい魂なら大いに助かるぜ。
光に感謝、ちょうどいいときに来たな…ちょいとあんたにお願いしたい仕事があってな。
これは王からの合図に違いない!力を貸してくれたらありがたい。