Cherry Mobius
対話
乾杯、仲間。
調子はどうだ、伝説?
宇宙にまた波紋が?
これも見えてる?
まったく非現実的だね。
ようこそ、宇宙のジョッキー!
私の心の風景へようこそ。
現実の一杯はいかが?
今?宇宙の航海に出ているんだ。ちょっとクレイジーだろ?
全部の華やかさとエゴを剥ぎ取ったら、僕が残るんだ。
奇妙な旅をしているただの男、自分を見つけるためのすごく変な仕事をしている。
僕の鳥、ソコは僕にしっかりとやらかしてくれた。ところで、彼女はどこにいるんだ?
ああ、友よ、今は本当にトリップ中なんだ。宇宙はまるで大きなラベンダーランプみたいだ、分かるだろ?
今、僕はエゴの死というものを体験していると思う。それは本物のヘッドライナーだ。チェリー・モビウスがさらけ出されている。
僕の内面は宇宙の交響曲にジャムっているみたいだ、ただ僕が楽器であり、観衆でもある。
同時にとても小さくて、でもすごく大きく感じたことはあるかい?
僕はどこにいるんだ、友よ?ここは舞台じゃないよな?
すべてが溶けている、友よ…。あれは壁なのか、それとも波なのか?
僕の脳がトリックを仕掛けている。ここはバーかブラックホールかもしれない。
いや、友よ、すでに宇宙で迷っている男を助けることはできない。
ありがとう、でも僕は救える状態を超えている。ショーを楽しんでくれ。
必要ないぜ、相棒。 俺はここでぶっ飛んで、宇宙のサーカスを眺めてるだけさ。
友よ、僕はすでに虚無の中を一人旅している。すべて良好。
感謝するけど、今は存在の崩壊をしている。後でいいかな?
頭の中のこの混乱を解きほぐす手伝いができると思うかい、友よ?
予備のライフラインは持ってるか? 深いとこにはまり込んでて、引っ張り上げてほしいんだ。
この宇宙の狂気を通り抜けるために仲間が必要だ。
少しの間、僕の師匠になってくれる?耳を傾けるから、信じて。
今、しっかりした地面が本当に必要なんだ、何かある?
僕の心はまるで大きなカーニバルだ、一緒に乗って少し操縦してみないか?