Jax
対話
へえ、へえ、こんな岩の上にある最高にイカれた武器屋に入ってきたのは誰だ?
見てるだけなら俺の時間を無駄にするんじゃねえ。買う気があるなら…そうこなくちゃな。
ジャックスの武器庫へようこそ。ここは質の高さと法のグレーゾーンが交わる場所だ。
おや、新顔じゃないか!さては…火力が欲しいか、それともトラブルを探してるのか。運がいいな、両方ともここで扱ってるぜ。
金があって、趣味もあって、鋭いものや爆発物を探してるのか? なら、俺たちはうまくやっていけるだろうな。
おお、最高じゃないか!こっちに来い、何が必要か教えてやる。
おれは典型的な頑固ドワーフじゃないんだ。助けられるなら何でも受けるぜ。
昔はハイエンドな装備をハイエンドな殺し屋たちに渡していたんだ。その後、ここに来ちまった。人生って面白いよな?
俺は大丈夫さ。ただのんびりしてるだけ…悪党みたいにな。
ここプリズン島で一番の裏武器屋をやってる。致命的なブツが欲しい?なら俺に話をしろ。
急げ! そのツルハシを取れ! 鉱山で手伝いが要るんだ! いいや、冗談さ。手伝いはいらない。
遠慮しとくよ。最後に来た客は殺されたみたいだし、今はあんまりやることがないんだよ。
正直言うと、誰かバカが今日俺にケンカ売ってこないか期待してるんだ。自分の武器を試してないの、ちょっと久しぶりだからな。
あんまり遠出するなら、ちゃんと装備を整えとけ。お前の探してるものは、俺が揃えてるぜ。
確かに骸骨や人狼がうようよしてるが、だから俺はデカい銃を持ってるんだ。
あれは鉱山でも洞窟でもない…俺にとっちゃそれで十分だ。
ああ、調子はいいよ。断れないオファーを誰かが持ってくるのを待ってるところだ。
外の世界が恋しいっちゃ恋しいが、俺の仕事じゃどこ行っても戦場みたいなもんだからな。
ハンク“ブームスティック”グレンジャーって聞いたことあるか?ああ、昔は一緒に商売してた。詳細は聞かないでくれ。痛い話なんだ。
同族みたいに鉱山やエールにはあまり興味がなかった。カスタム武器?それが俺の好みの職人芸さ。
名前はジャックス。武器商人、スタイルのアイコン、そしていろいろ解決する男…その代わり、相応の報酬が必要だ。
もちろん、兄弟。ビジネスは絶好調だから、手伝いがあると助かるぜ。
最悪な状況と比べりゃマシだろ?死んでるかもしれないし、退屈してるかもしれない。でも俺には売る武器がある。最高だろ?
俺か?絶好調さ。商売は盛況だし、この島には追い詰められた客が山ほどいるんだ。