Martin Mcmichael
対話
うわっ!そこにいるなんて気づかなかった!
どうだい、時間の相棒?
ああ、絶好のタイミングだね!
よお!時代を先取りする乗り物を探してるのかい?
名前はマーティー・マクマイケル。自分の時代に戻ろうとしてるんだ…
内蔵のタイム・キャパシター付きホバーボードを試してたら、事態が…面白いことになってさ。
ちょっとした計算ミスでポータルに吸い込まれて、気づいたらここにいたんだ…ヘビーだろ。
インプたちが俺の装備の部品を持ち去っちゃってさ。だから、ほとんどここに足止め状態なんだ。
仕方ないから、ホバーボードを何台か売って過ごしてるよ…君たちなら使いこなせると思ってね。
あのさ、俺はただ「木みたいに」去りたいだけなんだが、それまでホバーボードを売ってるってわけ。かなりイカしてるだろ?
ここに閉じ込められてるのはちょっとヘビーだけど、何とかやってるよ。
ここでは毎日が新たな冒険だけど、正直に言うと…どうやって戻れるかわからないのは不気味だよ。
とにかく大きな時間パラドックスを回避したいんだ。自分のもうひとりに遭遇するのは危険だからね!
ここがゴールデンフィールドってわけか…意外にも時計台がないんだな。
狙ってた未来というわけじゃないけど、まあ趣はあるよな。そんな感じ。
ここでホバーボードを売るなんて?すごいだろ。でもさ、本気でやろうと思えば何だってできるもんさ!
ここって、ちゃんと道が十分にあるといいんだけど…
いや、大丈夫。ドクなら何て言うか、考えてみるだけさ。
助ける?まさか!こんなの、今まで扱ってきたもっとヘビーなものに比べたら大したことないよ。
いや、でも申し出はありがと。俺ならホバーボードで切り抜けられると思う。それよりもっと肯定的なやつを言ってくれない?
助けてくれる?おお、最高だよ。これでぜんぶ時計仕掛けみたいにいけるはずさ!
間違いないね。君のおかげで、タイムラインをめちゃくちゃにせずに済むかもしれない。
絶対に助かるよ。今にもここで自分が消えちゃいそうなんだ!