Nud E Leroy

対話

Nud-E Leroy
NPC

おい、そんなにたくさん着込んでどこで手に入れたんだ?

NPC

下着なしじゃめちゃくちゃ寒いぜ!

NPC

おまえら、いつもそんなに着込んでるのか?

NPC

ズボンも正気もなくしちまった!

NPC

ここってビーチじゃないよな?

NPC

なんでみんな服を着て撃ち合ってるんだ?

NPC

予備の服あるか?こっちは凍えそうだよ!

NPC

こんなに短パンが恋しくなるなんて思わなかったぜ!

Nud-E Leroy
NPC

冗談か? ここにいるのはヌーディ・リロイだぞ!

NPC

オレがリバーライズの大脱衣革命を率いてる男なんだ!

NPC

今頃はもうオレのこと聞いてると思ってたぜ、地元の伝説になりかけてたからな!

NPC

ま、町の連中に徴兵されて、こんな地獄穴に送られるまではな!

NPC

オレの調子? この呪われた砂漠で汗だくだってのに、お前らは派手なキルトなんか着てヒラヒラしてやがる!

NPC

靴下すら履かずに砂丘を踏破してみたことがあるか? そりゃあ最高だぜ、マジでな!

NPC

あの天才どもがオレを戦場に放り込んだが、誰もオレが素っ裸だって気にしやしない。何の意味があるんだ?

NPC

自然体のオレを見て驚く奴がいると思ったが、ここじゃ二度見すらされねえ! イライラするぜ!

NPC

そのくせ、布好きのお前らは吹雪に備えるような格好してるがな。言っとくが、ここは悪魔の台所より暑いんだよ!

NPC

オレなんか想像もしてなかったとこにまで砂が入り込んでるってのに、お前らはまるで勲章のつもりでさらに着込んでる!

NPC

こんなクソったれの場所なんざ、リバーライズへ戻る途中の通過点に過ぎねえ! お前ら歩く洗濯物の山から逃げられりゃな!

NPC

ここを脱出したらリバーライズの連中は腰抜かすだろうよ。あの堅物の縫い物好きどもに本物のショーを見せてやるさ!

NPC

助け? お前から? オレが欲しいのは、お前が着てるカーテンを脱ぐことだけだ!

NPC

いや、相棒よ。もしそのイカした衣装を自由のために寄付するってんなら話は別だがな!

NPC

ありがとよ、でも遠慮しとくぜ! 下半身に風を感じるのをビビる奴は信用できねえ!

NPC

助け? オレが必要なのは、お前が何でそんな布の塊の下で汗かいてんのか、その理由だけだ!

NPC

オレは準備万端さ。お前が自然派に参加して服を脱ぎ捨てる気なら別だけどな!

NPC

オレが助けを要るって? 多分、お前の服を脱がせる手助けがいるくらいだな。自然の芸術を隠すなんて犯罪だぜ!

NPC

遠慮させてもらうぜ、相棒。人間ハンガーの言うことなんざ真面目には聞けねえからな!

NPC

必要ねえな。いや、もしそのジャケットを分けてくれるってんなら…やっぱ投げ捨てろよ!

NPC

そのボロを焚き火で焼いちまうつもりじゃないのなら、オレはパスだ!

NPC

まずはお前自身を助けろ。服を何枚か脱いでから話そうぜ!

NPC

布の繭みたいなお前が助けたいだと? いいだろ、今回だけは受けてやる。

NPC

おう、パンパンの洗濯袋さんよ。その余分な布も何かに使えるかもしれねえな。

NPC

歩くクローゼットでも、やれば使えるもんだな。

NPC

そりゃいい、布の要塞さんよ! 時間を割いてくれるなら、オレも受けて立つぜ。