Steel Stan
対話
やあ!
勤務中!
警戒を怠るな!
周囲を確保せよ!
ごきげんよう!
報告します!
異常なし!
先へ進め!
俺はスティール・スタン、荒れ地のエリート・プロテクターだ...
この古びた鎧をスクラップ置き場で見つけて、まあ、後は歴史ってやつさ!
それを着たらガッチリロックされちまって、今じゃホースに小便するしかない。
ドカン!正式なライトベアラー候補ってわけだ。
でも、この場所を守るためならそれだけの価値はあるぜ、市民。
ところで、ロボット工学に詳しいメカニックを知らないか?
おお、ま、荒れ地を守る日々のひとコマってやつさ!
さっきはドアにはまって身動きがとれなくなっちまってな。応援呼ぶハメになったぜ...
そんで、野生のリスと対決したんだ。あいつは凶暴な小さなヤツだったぜ!
おまけに、作戦行動の前転中に自分のブーツにつまづく始末。
でもまあ、骨は折れてないし、警戒線も無事だ!
とはいえ、ちょっと仮眠が欲しいところだな。常に警戒してると疲れるんだ!
ええっと... うーん。まあ、悪くないよな?
砂、砂、そして... どこかのゴミがちょろっと。
違う!この作戦は完全に単独行動だ...金曜の夜、バーにいる俺みたいにな。
いや、大丈夫だ! 夕飯のことだけはまだ未定だが。
いや、結構だソルジャー!俺の超極秘計画どおりにコントロールできてる。
却下だ、市民!この任務には俺の特別なスキルが必要だ...要はドジってことさ。
下がれ!警戒線は万全だぞ、ついでに昼飯の希望も受け付ける。
もちろんさ!荒れ地の運命がかかってるんだ!
緊急事態!おやつの偵察に今すぐ援護が必要だ!
もちろんだとも!この任務は世界を変えるかも... いや、少なくとも俺の午後は変わるな。
そうだ、ソルジャー!最大限に警戒して防衛線を強化しなくちゃならない... ところで、この瓶開けてもらえる?
了解!君の専門知識はこの極秘作戦に不可欠だ...迷子の子犬が関わってるんでね。