対話

トール・ドロスティン
NPC

やあ! 私たちの控えめな前哨地へようこそ!

NPC

おや…あなたでしたか。

NPC

ははっ! 入って、入って! 一緒に笑おう!

NPC

今度は何の用だ?

NPC

来てくれて嬉しいよ! 乾杯!

NPC

放っておいて…頼む。

NPC

いつも友好的な顔を見られて嬉しいよ!

NPC

はぁ…また訪問者か。

NPC

パーティに加わってよ! 数が多いほど楽しいからね!

NPC

忙しいのがわからないか?

トール・ドロスティン
NPC

おお!そこにいたのに気づかなかったよ。ようこそ!俺の名はトール・ドロスティンだ。

NPC

ここの素晴らしい施設を取り仕切ってる栄えある管理者さ!ハハ、まあ「施設」なんて呼べるならね。

NPC

かつてはエランにとって貴重な軍師だったんだぜ!信じられるか?

NPC

でも今はここに閉じ込められて、お互いに首を締め合いそうな連中の間を取り持ってるんだ。

NPC

でもまあ、そんなに悪いことばかりでもないさ!俺たちには… えーっと….

NPC

すまない、何の話だったっけ?そうそう、前哨基地の管理人、それが俺だ。

NPC

光の担い手たちに、志願兵、科学者…まったく、お粗末なサーカスさ。

NPC

ああ、俺のこと? 俺は絶好調さ!灼熱の太陽に照らされたユートピアで、また輝かしい一日ってわけさ!

NPC

はは!誰を騙してるんだろうな?ここはめちゃくちゃだよ。

NPC

国境沿いの砦同士は、実際の敵より、お互いに争ってばかりなんだ。

NPC

正直、骨が折れるよ。奴らを協力させるなんて、ふるいで砂をすくうより難しい。

NPC

ま、俺の愚痴はこれくらいにしよう!こんな小さな楽園をどう思う?

NPC

世界の果ての前哨基地へようこそ!ハハハ、素晴らしいだろう?

NPC

世界の終末をここで食い止めてるって言われてるんだぜ!考えてみろよ!

NPC

噂じゃ、あの砂漠に暮らす連中こそが、クワラットの真の先住民だとか。

NPC

でもそんなの、酔っぱらいどものたわごとだろ?暇つぶしの作り話さ。

NPC

はは! ひょっとしたら俺たちこそがよそ者かもな?いや、何でもない、今の話は忘れてくれ。

NPC

助ける? はは!全てちゃんと把握してるさ、そう見えないか?

NPC

必要ないね、相棒!もし東から日を沈めることができるってんなら別だけどな!

NPC

助ける? 俺を?それは面白い!ハハハ!

NPC

いや…意味ないさ。ここじゃ何もかもが砂と残響ばかりだ。

NPC

ありがとな、でも俺はもう手遅れなんだ。

NPC

いやいや!全然大丈夫さ!この船が沈みかけなんてことはないから!

NPC

もし時間を巻き戻せるってんなら別だが、そんなの無理だろ。

NPC

助ける?奇跡を信じてる誰かのために取っておけよ。

NPC

俺は平気だ…大丈夫。じゃあ、失礼するよ….

NPC

必要ないよ!影相手にレスリングでもしたいって言うなら別だけど。

NPC

助ける? はは!ぜひ頼みたいね!ちょっとひと波乱起こそうじゃないか!

NPC

ああ、そうだな…ここにいて正気を失う前に頼むよ。

NPC

ああ!一緒にすべてを立て直すか、それが無理なら燃やし尽くすまでさ!

NPC

もちろん!新顔が案外うまくやってくれるかもしれないし、そうでもないかもな。

NPC

もちろんさ!この混沌の波に乗ってみようじゃないか!

NPC

ああ、そうだとも!この果てしない奈落に沈む前にな。

NPC

助ける?いいじゃないか!すべては壮大な冒険だろ?

NPC

わかった…沈みゆくこの船に乗る覚悟があるならね。

NPC

ああ!奇跡でも起こそうじゃないか、せめて挑戦くらいはな。

NPC

いいとも…まあどうせ見込みは薄いだろうけど。