Vick Hardigan
対話
やあ、やり手君!
キマってるね!
よお、スーパースター!
才能を見つけた?
ビッグショットが通るよ!
何か新しい情報は?
ああ、私の次のスター!
名前はヴィック・ハーディガン、才能発掘の特異なスカウトだ。良いもの、悪いもの、そして全く言葉にならない醜いものを見分ける目を持っている。
クアダリから追い出されたみたいだ、どうやら俺の魅力は向こうには受け入れられなかったらしい。信じられるか?
今はリバーライズみたいな場所を回って、才能を掘り起こしてるんだ。
この町は、吸うべきうっ、つまり、才能の金山だ。
ああ、夢を謳歌してるってわけさ、わかる? もしそれがクソみたいな悪夢ならな。
さっき地元の熱血警官や衛兵、めちゃ厄介な歓迎委員会に遭遇したばかりだ。
あいつらはいつも俺の企みを台無しにしようとしてくるが、まあ、もし俺ほど才能を理解できてたら、サインをせがみに来るだろうよ。
才能を探すのは汚れ仕事だが、ゴミ山の中から金塊を見つけ出さなきゃならない奴も必要だろ。
ここはホットスポットだ、才能のビュッフェってわけさ。ソコ・ウーノって聞いたことあるか?
ああ、彼女は俺が目をつけている最新の才能だ。完璧な美人だと思わないか?
彼女は、死んだ鳥のように歌うけど、サハラの真夏よりも熱い見た目をしている。
他にどんな才能が必要だ?
いや、坊や、俺に任せてくれ。初めてのロデオじゃないからな。
申し出はありがたいが、もうスター探しに夢中なんでね。
ありがとな、でも大丈夫さ。俺の地位まで登りつめるのに他人の助けなんかいらないのさ、わかるか?
はは!助け?お前から?お願いだ、俺はこの才能のジャングルのキングピンなのさ。
その考えを取っておけ、スリック。俺が代役が必要になったときは、お前に一声かけるから。
もちろん、スリック。お前がやる気なら、ちょっとした仕事があるぞ。
おお、間違いなく手が欲しい。最高のチャンスになるだろうな。
ああ、俺はお前のような鋭い目のために、トップクラスの仕事を持っている。
絶対に、友達。スターたちと肩を並べてみたいと思ったことはあるか?
もちろんだ、どうだ、本当にハイステークスなことに参加してみたいか?