Biff Dozer Bromley
対話
ん?あ、こんにちは。
えっ、あ、やあ。
おはよう。
ああ、あなたがここにいる。
ごめん、うとうとしていた。
ああ、こんにちは。
名前はビフ「ドーザー」ブロムリーだけど、そのあだ名に惑わされるな。いつも寝てるわけじゃない。
英雄と栄光に満ちた大きな夢を抱いていた。でも実際は、昼寝のプロみたいなもんさ。
世界を救うと思ってた。
衛兵の宣伝にすっかり感化されてさ、現実を知ったときは驚いたよ!
最近では、ホーチーとマフィンマンの終わることのないコメディショーを聞くメック搭載のリスナーさ。
まあ、わかるだろ、夢を満喫してるってわけさ! その夢が大量の昼寝とほとんど何もしないことなら、だけどな。
ホーチーとマフィンマンは私を楽しませてくれる。彼らは私の個人的で終わりのないシットコムのようだ。
正直言って?見た中で最もアクションだったのは、リスが私の昼食を盗もうとするところだ。
警備任務の時間を数えるのに飽き飽きした。今はホーチーが「ディングルホッパー」って言う回数を数えてる。
メックは居心地がいい、それは認めるよ。ほとんど毛布のフォートと同じくらい居心地がいい。
また寝ないようにするっていうのが私の一番の責任の男として、うまくやってる。
ここがリバーライズだ、友よ。ワクワクさえも昼寝しに来る場所さ!
畑と作業場がそろったスリリングな世界、そして待てよ、通行止めまである!
俺たちにある最大の動きといえば草が伸びるのを眺めること…しかもそんなに速くも伸びない草だ。
終わりのない見張りと世間話が好きなら、リバーライズはまさに天国だぞ。
ここを究極のまったりゾーンだと思ってくれ…「まったりゾーン」って要はクワラットで一番退屈な場所ってことだがな!
お前は俺の昼寝を邪魔するだけだろ。
え、え? びっくりさせるなよ。今、うたた寝しようとしてたんだ。
俺は平気さ。よほどの退屈を治すクスリでもない限りな。
ありがたいが、昼寝最前線は平穏そのものさ。
必要ないね。もっと刺激的な配置先を見つけてくれるってなら別だけど。
俺は大丈夫だと思うよ。退屈と戦うのがカウントされるなら話は別だが。
今日はいいや。でも、枕のフカフカ具合が足りなくなったら言うよ。
実はちょっと手を貸してほしい。16時間の睡眠を確保したいから聞いてくれ。
ちょっと待って、目をこすらせて…よし! 実は助けがいるんだ。
驚くかもしれないが…そうだよ。おお、ついにやることがある!
ああ、間違いない。本物の冒険者か、よっぽど退屈してるやつにしかできない仕事さ。
頼むよ! ほんの一瞬だけでもこの単調さをぶち壊してくれそうだ。
運がいいな! ちょうど英雄的な介入を待ち望んでいる任務があるんだ。