対話

キングスヘッド
NPC

ああ、また迷える魂よ!私の土と絶望の王国へようこそ!

NPC

ああ、またのお客さんだね!好きなだけ滞在してもいいんだよ...もっとも、大抵の者は自分の意思で長くは留まらないけどね。

NPC

ああ、新鮮な肉。いや、新顔か!いつでも歓迎だよ。

NPC

ごきげんよう、旅人よ!私の身体を見かけなかったかな?

NPC

見よ!王族の前に立っているぞ! いや...残りものに過ぎないがね。

キングスヘッド
NPC

私は何者だ? 私は何者だ?! かつて私はヨーナーの偉大なる王だったのだ!

NPC

私は最後の偉大な支配者であり、私の血統の最後、私の種族で最初の存在、そして悲劇的にも、過酷な斬首の犠牲者になったのだ。

NPC

私はこの見捨てられた島の正当な支配者なのだ!

NPC

もし体があれば、I'D DO IT MYSELF。それまでは…そう…

NPC

おや、お前はみすぼらしいな。仕方あるまい、お前に任せるしかない。

NPC

ああ、知ってのとおり、恨みをいっぱい詰めた頭で永遠を漂っているだけさ。

NPC

何だって? 私が首をはねられて浮いている頭だから? 私はハンディ・ケイパブルなんだ!

NPC

助けがいるように見えるか? 私は強大な王なのだぞ!

NPC

それまでは…どうだ? ここから立ち去ったらどうだ?

NPC

どこかには私を蘇らせ、再び支配者に戻してくれる現実があるはずだ。

NPC

そこはかつて私の正当な王国だったのだ! それなのに奴らはそこに牢獄を建てやがった。

NPC

まあ心配するな。その事件が起きて私が首を失ってからというもの、色々と手を打ってきたのだ。

NPC

この次元をまたぐ「ブリープ」が現実に出たり消えたり? それについて私が関わっていたかもしれないし、いなかったかもしれないな。

NPC

復讐心に燃えているよ、聞いてくれてありがとう! ところで、私にこんな目に合わせた連中を滅ぼすのを手伝ってくれないか?

NPC

まだマシかもしれん…死体に繋がって腐り果てるより、こうして策を練れた方がいい。

NPC

かつて私は権力と富、そして肉体を持った男だった。今は…まあ、大半が頭蓋骨だけの男だがな。

NPC

挨拶やおべっかならほかでやれ、下民め。

NPC

ある者は私を迷える魂と呼び、またある者はただの浮遊する厄介者と呼ぶ。私は「肉体を失った王」と呼んでほしいがね。

NPC

少しばかり、私を手伝えば、私もお前を助けるというのはどうだ? いいだろう。

NPC

私が一歩先を行っていると言ってもいいが、正直なところ体を失ってからは全てが下り坂だ。

NPC

そうだな、私が何世紀も死んでいることを考えれば、まだうまくやれている方だろう。