対話

スクラップジャック
NPC

離れろ!

NPC

こんにちは、新しい餌よ。

NPC

またお前か?

NPC

ようこそ…

NPC

近寄るな!

NPC

距離を置け!

NPC

その匂いがわかるか? 爆発だ!

NPC

忍び寄るな!

NPC

チクタク、チクタク…

NPC

爆弾を買うのか?

スクラップジャック
NPC

オレはスクラップジャックだ。まぁ、残ってる部分だけだがな!

NPC

二つの側面、ひとつの身体。片方は論理的、もう片方はブチ切れだ。

NPC

かつてはシーカーだった。あいつらがオレのクソな人生を台無しにするまでは。

NPC

今のオレは、比喩的にも文字通りにも、時限爆弾同然さ。

NPC

オレは爆弾を作る。ドカーン!ハハハ。

NPC

シーカーどもに送り返すちょっとした贈り物さ。

NPC

地獄送りにしてやるためにな!

NPC

より正気なほうのオレが何とか抑えようとしてるが、あいつは弱っちい。

NPC

こっちの面?純粋なカオスだ。爆発音が大好物さ。

NPC

毎日が戦いだ。少しずつ正気が失われていく。

NPC

だが、オレには計画がある。でっかい計画がな。

NPC

あいつらに報いを受けさせる計画だ。

NPC

お前、シーカーじゃないよな?

NPC

この平和そうな森には、闇の秘密が隠れてる。

NPC

元は静かな場所だったんだ、オレが突っ込むまではな。

NPC

オレの車には爆弾がぎっしりで、コースを外れてドカーン、と。ここが新たな住処さ。

NPC

今はここでガラクタをあさって、破壊の材料に作り変えてる。

NPC

大半の連中はここを避ける。それなりの理由があるからな。

NPC

とにかく何も暴発させないようにしろ。事故なんてゴメンだろ?

NPC

ハハハ!

NPC

助けるって? そりゃあ最高だ。囁き声は無視しとけ。

NPC

イカれた面が爆破しろって言ってるが、無視だ。オレたちは協力するぞ。

NPC

爆弾脳が勝つ前に、より正気なほうを手伝ってくれ。

NPC

いいぞ…シーカーどもをぶっ潰そう…いや待て、助けるんだ、潰すんじゃない。

NPC

手を貸せば…この狂気を抑えられるかもしれない。

NPC

オレは多分…助けが…必要かも…

NPC

そうだ!手伝ってくれ!あいつに支配される前に!

NPC

助けるって?ハッ!危険が好きだといいがな!

NPC

いいだろう、意外な仕掛けに気をつけろ。

NPC

やつらを破壊するのを手伝ってくれ!いや、その…えっと、助けてくれ、頼む。

NPC

そうだ!一緒にならあいつらを殲滅できるぞ、シーカーたち!

NPC

ああ、やることがある。いや、あいつの言うことは無視だ。

NPC

いいえ、結構です。私は大丈夫。まてよ、私たちは大丈夫? そうだ、大丈夫だ!

NPC

今は仕事はしない。危険すぎる。いや、楽しすぎる?しっ…

NPC

助けなんていらない。それともいるかな? いや、いらない!

NPC

助ける?いや、オレらでやれる。けど、何を持ってるって?

NPC

今はダメだ!両手が狂気でいっぱいだ!

NPC

いや、違う!オレたちで片付ける。それともお前が片付けるのか?

NPC

下がってろ、助けはいらん!でもチクタク、チクタク…

NPC

ダメだ!助けなんて悪い考えだ。爆弾脳が笑ってやがる…