Roddy
対話
やあ、旅人さん!
よう、さすらい人!
会えて嬉しいよ!
やあ、そこの君!
ごきげんよう!
こんにちは!
あんたが最新の新入りか?
おやおや...また新顔か。
Ah, 私はロディーだよ、ええと…ここの義勇軍を完全に指揮しているんだ!
もちろん自分の意思でね、決して強制されてるわけじゃないんだよ。
でも安心して、僕にはいろんなクールな能力があるから。
例えば…狼男の血とか、吸血鬼の牙とか、そういうやつ?
そういうものがある次元から来たんだ、うん。
とにかく、持ち場を放棄しないでくれよ。
ああ、昨日とんでもないことが起きたんだ!
猛々しい狼男の姿に変身して、前哨基地の外れをうろついていたんだ。
そしたら突然、不届き者が僕に挑んできたんだよ。
彼は知らなかったんだろうね、僕が吸血鬼の血も引いてるってことを。彼の力なんて、僕の狡猾さには敵わなかった。
ものすごい咆哮を放ったら、それが一番深い森にも反響するほどとんでもなくてさ!
爪、いやドラゴンの尻尾だったかな?その一撃で相手は倒れた。
最終的には彼は許しを請い、二度とこの平和な町を乱さないと誓ってたよ。
ようこそ、ええと、僕が管理している戦略的防衛拠点へ。
ここで義勇軍を率いてるんだ、そうそう。で、まあ色んな危険に対して最前線を守ってるってわけさ。
この前哨基地はリバーライズを守る上で重要なんだ。僕の指揮下なら、まあ、大体は安全だよ。
兵士たちは…どこかでまだ集合中かな。すぐ戻ってくると思うけど。
計画や戦略もたくさんあるんだ! ただ、うん、細かい部分を詰めてるところでね。
申し出はありがたいけど、僕の古代の血が道を示してくれるから。
必要ないよ、旅人。歳月を独りで乗り越えてきたんだ。
神話と同じぐらい古い僕には、手伝ってもらうことなんて何もない。
僕の力は人の必要を超えてるんだ;この道は一人で歩くよ。
申し出には感謝するよ、でも僕はいつも通り、不屈のままでいるさ。
お願いだ、助けが本当に必要なんだ!
必死なんだよ、手を貸してくれないか?
一人じゃどうにもならない、頼むから手伝って!
ああ、来てくれて本当によかった。そう、君の助けがいるんだ!
自分じゃ手に負えないんだ、手伝ってくれないか?