Zelina Ironweave
対話
そこのあなた!用件を言いな。
こそこそ動いているのが見えないと思うなよ!
変な真似をすれば、承知しないぞ!
動き続けろ、ここでのたむろは禁止だ!
見ているぞ、試すんじゃない!
面倒事を探しているなら、ここで見つけたな!
名前はゼリーナ・アイアンウィーブ。かつては銀行の警備員、今もライトベアラーだ。
私を北に送り出せば挫けると思った? 情けないわ。
本当の状況を見抜いているのは私だけ。だからここにいるの。
リバーライズにいた頃、やつらは私の警備への執念を扱いきれなかったのよ。
私を排除したつもりでいればいいわ 私は常に先を行く。
まずいわ。守っていた古巣がヴァイパーに襲われたって聞いた。
ヴァイパー…いつも私の悪夢に出てくる。知ってる?
正直言って、ここの誰かがヴァイパーの変装ではないかと心配してる。
でも、やってみなさい。挑戦してきな!
これ? こんないい加減な前哨基地、こんな惨めなのは他にない。
相手をしたくない連中を送り込む、忘れ去られた検問所だ。
くつろぐだけ無駄よ;ここには面白いものなんて何もない。
ライトベアラー司令部は何年もこの荒れ地に人々を送り込み続けているけど、それで何になるの?
やるじゃない、詐欺師め!あんたみたいなのは見慣れてるわ。
はっ!そんな手には引っかからない!
私がそんなに単純そうに見える?
引っ込んでなさい! 私をトラブルに巻き込みたいわけ?
ああ、そうね、知らないやつに助けを求めるなんてありえない!
絶対に無理よ、こそこそ野郎!
手伝う? 何が言いたいの? いいわ、そこまで言うなら…何かあるかもしれない。
どうして? 私じゃ無理だとでも思ってるの? なら、あんたが役立たずじゃないと証明してみなさい。
助けるって言うわけ? いいわ、でも余計な真似はしないで。
ふむ、ここをもっとひどくするつもりでなければ、あんたも役に立つかもね。
助けなんていらないけど、あんたを邪魔にならないようにするためならご自由に。
私よりも上だと思ってるの? いいわ、あんたの力を見せてみなさい。