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その壁は崩れかけ、物資も乏しいが、セントラル砦は北部国境の防衛に欠かせない要として存続している。ここにはかつてリバーライズの裕福な商人だったフリント・シスルウィックがいる。彼はクアダリの実験的パワーアーマーに財産をつぎ込んだ結果、現在では人間よりも機械に近い姿となり、残されたものを守るため城壁を徘徊している。かつての栄光は色あせているものの、セントラル砦は…かろうじて防衛線を支え続けている。